before
合板なのがイヤだった洗面所の戸。
ガラスも入っていないので
閉めてしまうと、手前の廊下側が暗くなってしまうし・・。
やはり、違う戸に替えようと思いました。
→古い建具を購入し
白くペイントしました。

古い建具は流行っていますが
建具として使う場合は
大きさがピッタリということは
まずないので
自分でいろいろ工夫して
寸法を合わせて使っています。

ガラス戸なので、重さもあります。
下に戸車が付いていますので
↓のようなレールが必要です。
これは以前アトリエの襖を外した後にも
付けたので、今回は不安はなかったのですが
レールを取り付けようとしたら
寸法が長すぎて、付けられませんでした。
アトリエの時は、長さがちょうど一間だったので
そのまま使えたのですが、
今回は一間弱だったようで・・。
なので、レールをカットしました。
金属のカットは、溶接教室で教えてもらったので
できるようになりました。
火花が出るので、保護眼鏡をしたり
準備を整えて、カット!
庭でカットしている時
お隣の奥さんは、ベランダで洗濯物を干していたので
多分、その様子を見ていたと思います。
「野村さんの奥さんって、
庭で火花出して何をやっているんだろう?」と
不審に思われたかも・・(*^^*) フフ


ガラスが入っているので、戸を閉めても
明るくなりました。
洗面台の左はバスルームなので
ここは脱衣所も兼ねています。
「このまま脱いだら丸見えだから、カーテンが必要」と
言ったのは、私ではなく主人。(汗)
「見たりしないわよ」と言っても不安がるので(笑)
カーテンも付けて、お風呂に入る時には
見えないようにしました。
2007/12/16 up


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