私はお料理は、あまり好きではない。
「嫌いではない」っていう程度。
誰か他に作ってくれる人がいるなら、やりたくないかも。(笑)
自分が作ったものと、他の人が作ったものが同じ味なら、
作ってもらったものの方がおいしく感じるし♪
片付けるのは嫌いじゃないんだけど・・

前にテレビで「フードコーディネーターになるには」という番組があった。
フードコーディネーターを目指していたわけではないけれど、
テーブルコーディネートとも関連はあるので、その番組を見た。

フードコーディネーターになるのに一番大切なことは、「お料理が好き」だということだった。
でも「自分はお料理が好き」って、思い込んでいるだけの人が多いという。
本当にお料理が好きかどうかを判断する目安は
「自分一人の時でも手を抜かない」ことだそう。
食べてくれる人がいる時は頑張るけれど、自分だけだと手を抜く人は、
本当のお料理好きではないということだった。

「ほ〜、きびしい〜!(笑)」って思ったけど、そうかもしれないなとも思う。
好きな事って手を抜かないっていうか、抜けないっていうか
それをすること自体が好きなわけだから、「手を抜きたい」って思わないどころか
「もっと頑張りたい」って思ったり、またそうすることが楽しいんだと思う。

私は一人だったら、バリバリ手を抜く。(笑)
もともと「私はお料理好き」って思った事もないから、特になにも感じなかったけど
あの番組を見て、「自分はお料理好きじゃなかったんだ」って
思った人も多かったんじゃないかな?

自分ひとりでも手を抜かない人って、ものすごく一部の人だけじゃないかと思う。(推定だけど)
「かなりのお料理好き」が最低条件で、
それプラス盛り付けなんかのセンスはよくないといけないわけだし
第一線で活躍するようなフードコーディネーターになるのは
目指せば誰でもなれるような簡単なものではないようだった。


私は、あまりお料理とか食べ物自体には興味がないっていう感じ・・。
私にとっては、味自体より器とか雰囲気の方が大事。
だから「○○屋の△△」がおいしいとか、そういう情報に、うといっていうか、ほとんど興味がない。
食材は歩いていける範囲のスーパーか、せいぜい車でちょっと行けるくらいの範囲で買う。
出かけたついでに、「○○屋で△△」を買って帰ったりとかしない。
出かけると、帰りは器や雑貨なんかで既に荷物が多いっていうこともしばしばで
食材まではムリっていうのもあるけれど。(笑)
インテリア関係だと、お気に入りを見つけるためには何軒でもお店を回るんだけど。(笑)
うちは夫も同じようなタイプなので、今のお料理の腕でも文句も言われないから有難いです♪


でも、そんな私でもお取り寄せをしたことがあるものがある。
誰もが知ってる仙台銘菓「萩の月」です。(笑)
「萩の月」と似たようなお菓子も多いけれど、あのコクがあるクリームは、他にはない味だと思うし
あの味が大好き〜♪


お料理は毎日しなければならないから
お料理が好きな人っていいな〜♪って、いつも思う。
でも「好き」「嫌い」は理屈じゃないし、努力ではどうにもならないから
たぶん一生「お料理は嫌いではないんですけど・・」程度で終わるんだろうな〜。
少し前に仙台在住のネット友達
SALAちゃんが送ってくれた「萩の月」

幸せなひとときでした♪
2003/07/24 up
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