3月に行った、アイアン溶接の体験教室で作りました。
「こんな物を作ろう」とか何も考えずに行ったので、慌てて考えたデザイン・・。
ワイヤークラフトを何年かやってきた私としては、不本意とも思えるデザインです。(笑)
見た目には、「今までと、どう違うの?」という感じだと思いますが
でも、やっぱりアイアンって、すごい!溶接って、すばらしい!
素材・接合部分の強度が、本当にすごいのです♪

このアイアンは「番線」と呼ばれるもので、足場に使う建築素材だそうです。
そう言えば、昔の足場って木だったし、四隅はこういうワイヤーで縛ってありましたね。
溶接の先生は「これは鉄って言うより、針金みたいなものですが」って、おっしゃっていましたが、
「針金??」それは私にとっては、今まで使ってきたワイヤーと太さが近く、
とても魅力的な素材でした♪

一度、鉄の作品を作ると、
アルミには戻れそうにありません。(笑)
そんなわけで、体験教室の後、
3ヶ月コースのワークショップに申し込みました。


お世話になっている教室は、こちら
溶接機のメーカーさんは、こちらです。

2007/05/17 up
4月から溶接教室に行き始め、1回目に作ったアイロン置きです。
今回も、すばらしく丈夫な出来です♪
今回使用したアイアンも番線です。
先生曰く「番線の溶接が一番難しい」そうです。
鉄が細いので、溶接時間が長いと、鉄を溶かしてしまい
パーツが折れたり、短くなってしまったりします。
でも、とりあえず私が使いたいのは、この番線。
頑張ります♪

→溶接した部分は、サンダーをかけて
キレイに仕上げることもできますが
今回は、あえて溶接の後を残しました。
サンダーで仕上げるか、仕上げないかは
作品のイメージに合わせて
決めていきたいと思います。

2007/05/17 up
6mmの鉄で作ったプランターホルダー。

溶接教室に通うのですから
溶接時に出る火花は覚悟の上でしたが
鉄を切る時に、こんなに火花が出るとは・・。
まさに「想定外」の、すごい火花!
しゃがんでの作業なので、なお更かもしれませんが
頭から全身に火花を浴びる感じです。

先生は「初めは、ちょっと怖いかもしれませんが」
って、おっしゃっていましたが
「ちょっと」どころか、怖すぎ〜〜!(笑)
でも、勇気を出して、カットしました。
テラコッタの鉢を持参して
それに合わせて作って
ガーデニングに使おうと思っていましたが
予定より、小さくなってしまいました。

でも、家に帰って
古いじょうごに寄せ植えしたものを
入れてみたら,
大きさがピッタリ!
鉄もさびた鉄だったので
古さ加減もピッタリでした♪
2007/05/21 up
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